【ブルーモスク】

language:
スポンサーリンク

DSC00034_20130201014845.jpg
2日目、まず向かったのはスルタンアフメット。
別名ブルーモスクと呼ばれるこのモスクは
ミナレットが4本そびえる珍しい形。
そんな事とは別に、
とにかく私はこのモスクがお気に入り。
ここへ通いたいがために、
近くのホテルを予約したのでした。
日の出から日没まで何回か、
お祈りの音楽と言葉が街中に届く大きさで流れます。
この時間帯に行くと、
ムスリムがお祈りをしている様子を見る事もできます。
私は無宗教ですが、
モスクに入って、絨毯の上に座り、ぼんやりしていると
スーッと気持ちが穏やかになります。
教会や神社仏閣とはまた違った雰囲気。
やっぱり好きだなぁ、ここ。
パッと見は荘厳なんだけど身近に感じられるというか、
縁側でお茶をすすっているような感覚。
ちなみにムスリムはお祈りの前に手、足、首を洗います。
DSC00043_20130201014848.jpg
さすがに寒いらしく、
「ふぅー」
と寒そうな声を出しながら体を洗っていました。
この蛇口を真正面からみるとこんな感じ。
DSC00044.jpg
模様が少しずれていて、
手作り感がにじみでています。
その他どのモスクでも同じ蛇口だったから、
これはお決まりの形なのかな。
次の写真はモスク内にある模型。
トルコ石が贅沢に使われていました。
DSC00041_20130201014847.jpg
今回の旅でイスタンブールにいる時は
1日2回通ったこのモスク。
出口にいるおじさんに
「gunaidun」   ← おはよう
「Melhaba」   ← こんにちは
「iyi akshamral」 ← こんばんは
と時間帯に合わせたあいさつをすると、
ウインクしてくれるという特典つき。
トルコ人のおじさんって
自然にウインク多い気がするな。
ブルーモスクは
時間帯によってステンドグラスからの光の具合が変わって、
何回行っても飽きない場所です。
明日も行こうっと。

スポンサーリンク