レモン酵母

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Espace délicieuxのwakawakaさんから
サプライズで届いたパン達。
早く食べたい気持ちを抑えてパシャリ。
・チーズフランス
 酒粕酵母使用。
 シンプルながら、チーズ+酒粕で香りがとてもいい。
 この溢れ出したチーズのカリカリがたまりません。
 癖が強くない&柔らかめなので、
 ご年配の方も好みそう。
・アンチョビオリーブのスパイシークッペ
 酒粕酵母使用。
 食べた瞬間、
 イタリアで食べたサンドイッチを思い出しました。
 酵母の香りはアンチョビに押されがちなので、
 酒粕が苦手な人にも受け入れられるはず。
 実際、酒粕が得意でない相棒も
 すんなり美味しいと食べていたので実証済みです。
 控えめスパイシーさも食べやすいな。
・黒糖胡桃食パン
 レモン酵母使用。
 噂のレモン酵母という事で心していただきました。
 レモンの香りはほとんどしないのですが、
 後味がとてもすっきり。
 最初は黒糖の濃厚な香りと味を感じるんだけど、
 最後はあっさりと味が引き上げる印象。
 レモンと黒糖とくるみ、
 意外な組み合わせですが、
 これは癖になります。
 見た目は濃厚そうですが、
 いい意味で裏切られるパンです。
 そのまま食べるとしっとり柔らかく、
 トーストして食べると胡桃の香ばしさが際立ち、
 とても軽く感じます。
 温めるのとそうでないのでは
 全然違う印象の食パンです。
・苺ミルクジャム
 ミルク系ジャムは未体験の私。
 練乳的な物があまり得意でないからなのですが、
 これはあっさり美味しい。
 甘すぎず、
 見た目よりも爽やかな味わい。
 練乳大好きな人には物足りないかもしれませんが、
 粉を味わいたい人の心をガッチリつかむジャム。
・黒糖胡桃とチョコのスコーン
 酒粕酵母使用。
 スコーン大好き人間なので、
 晩ご飯前にも関わらず頂きました。
 口に入れた瞬間、酒粕の香りが広がります。
 外さっくり、中しっとり。
 口の中がモサモサしないので、
 粉ものが得意じゃない人も気に入りそう。
 フィリングが控えめなのがとても気に入りました。
 
・コーヒーチョコブリオッシュ
 マンゴー酵母使用。
 ブリオッシュというとふわふわ、やわやわ、くどめなイメージ。
 でもこちらはあっさりで食べやすい。
 粉はリスドオルを使用との事で、
 チョコのねっとり感と粉のあっさり感がベストだと思います。
 こういうリッチパンはリスドオルが合うのね。
 勉強になるなぁ。
 チョコ系の軽いパンが好きな相棒も大絶賛。
前回wakawakaさんから頂いたパン達も美味しかったけど、
今回は更に粉の味を楽しめるラインナップ。
自家製酵母を使いこなせている彼女は
すごいなぁと圧倒されています。
本当にありがとうございました!
おいしいパン達に幸せな気持ちになったのはもちろん、
自家製酵母の勉強をしなきゃと
いい刺激を頂きました。
いつかwakawakaさんのパン教室へ行きたいな。
ここからは私の旅行の妄想ですが、
 栃木にて米粉シフォンを習う
  →静岡にてwakawakaさんの自家製酵母パン教室に参加する
       友人と会う
   →愛知にて友人に会う
        知り合いの家にお邪魔する
        親戚の家にお邪魔する
    →京都にて文化遺産を見る。
     →神戸にて食い倒れる
      →岡山にて友人のパン教室に参加する
       →広島にてhiroさんのパン教室に参加する
            しぃちゃんに会う
        →福岡にて知り合いに会う
         →沖縄にて友人&知り合いに会う
          →離島に渡り、自転車で走りまくる
              
なんて1人旅したいなぁ。
自転車もって行ったら動き放題だし。
海外もいいけど、
国内を旅したい願望が止まりません。

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