百万円と苦虫女

百万円と苦虫女。
なんとなく雰囲気先行型の映画と思って、見ないでいた作品。
今日CATVでやっていたので見たところ、
すっごいいいかも。
おおざっぱに言うと、当面の生活費100万円を貯めたら知らない土地へ行ってしまう女の子の話。
人と向き合うのが怖くて各地を転々とする中で人と向き合う事の大切さを知って・・・
何がいいかって、森山未來のナチュラルすぎる演技がすばらしいのです。
森山さんがすばらしい俳優さんという事は重々存じ上げております。
でもね、この作品は本当に引き込まれちゃう。
おばさん、若かりし頃の気持ちを思い出しちゃいました。
大学生の子供っぽさと、恋愛になれてない感じと、でも相手に対する強い思いと、不器用さと、
森山さんの繊細な演技がキラリと光っていました。
来週にでもDVDを借りて、森山さん部分をリピートして見ちゃうと思います。

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