【台湾遠征その3 好好手感微笑市集の雰囲気と傾向】

実際にどんな会場で、どんな雰囲気だったのか、次の動画を見ていただけるとわかりやすいと思います。

movie:好好手感微笑市集

日本の手作り市と同じようでしょ?
そもそも台湾の手作り市は日本のものの影響を強く受けていると言われています。
ただ、売られているものの趣味趣向は少し違います。
台湾の友人や主催者さんに聞いた話、そして私の独断と偏見でその傾向を3つご紹介します。

まず一つ目、台湾人は動物や虫が大好き。
私も知らなかったのですが、よく見たら動物モチーフの出店者さんがとても多いです。

2つ目、台湾人は” ここでしか買えないもの ” や ” 私が見つけたこだわりの一品 “を求めて手作り市に来るわけではないということ。
日本だとデパートや量販店で買えるようなものに飽きた人が手作り市に ” ここでしか買えないもの ”を求めてきますが、
台湾ではどこでも関係なく、いいと思ったものを買うようです。
日本よりシンプル!

3つ目、これは場所にもよりますが、個性強めの物よりおとなしい印象のものの方が好まれるということ。
ファッションに関心が強い人が集まるエリアは別ですが、
街中を歩いていても、あまりビビッドなカラーをまとっている人は少ない印象です。
今まで気に留めたことはありませんでしたが、今回よくよく見てみたら確かにそうだ!
個性強めのものを選びがちな私からすると、
「どこかで見たことあるようなテイストだな。」
というものが好まれるような印象です。
ちなみにお菓子屋さんに関しても同じ。
店構えや雰囲気は近しいテイストだなと感じました。
これは日本でも同じかもね。

台湾の手作り市と日本の手作り市は、似て非なるもの。
今回私はそんなことを感じました。


最後に、この映像は友人の儀榮兄さんが撮ったものです。
お世辞抜きに素晴らしい映像だと思います。
伝えたいことが明確で、その場の雰囲気がそのまま映し出されています。
彼自身のまっすぐな姿勢が現れた映像。
いつもありがとう!!!



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