【台湾遠征その2 会場探しと参加者探し】

photo:好好手感微笑市集より

昨日の続き。
台湾と日本の交流の場を作りたい
という気持ちが溢れ、いつも台北での活動をサポートしてくれるなっちゃんにソッコー連絡をしました。

まずは場所を確保しようとカフェを探してもらったものの撃沈。
なぜかって場所のレンタル代が高すぎるから。
台湾は現在バブル真っ只中。
平均年収は日本の半分くらいなのに台北の地価はグングン上がって東京と同じくらいなのです。
ツテがあるわけでもなく、どうしたものかと頓挫しそうでした。

そこで鶴の一声。
「マーケットでやったらどう?連絡してみるよ。」
と友人が言うではないか!
その手があったね!
友人がすぐに連絡をして趣旨を説明してくれて、私も以前参加させていただいたマーケット好好手感微笑市集の主催者は即快諾。
ありがたやー!!!
そして日本だったら1週間近くかかりそうなやりとりが、
数時間で終わるこのテンポは台湾ならではだなと思いました。

こうして
「日本の作家仲間を台北へ連れていく計画」
がスタートしたのでした。

日程と場所が決まり、周りの人に
「台湾いかない?」
と声をかけ始めたのが9月か10月頃。
一見すると、怪しいキャッチみたいなコメントを発していたな。
当初想定していたのは5〜10人でしたが、
「行きたい!」
と言ってくれる人が思いの外いて、11月に顔合わせ会を行い(ご協力いただいたCommon Lieさんありがとうございます!)、最終的には15名集まりました。

私がやりたいと言ったって、参加してくれる人や協力してくれる人がいなければ実現しない。
私は決して面倒見がいいタイプではないし、先導していくタイプでもない。
どちらかといえば、一匹狼タイプだもの。
そんな私はこれまで多くの人を巻き込んで何かアクションを起こそうとしたこともなかったので不安もありましたが、
周りの皆さんのおかげで楽しい時間をシェアできたと感謝しています。

仲間は財産。
そんなことを感じています。

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