【求め続けたらきりがない】

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写真は朝5時過ぎの様子。
朝起きて、窓を開けて、ニクオさんを撫でているところです。
ゴム手袋をして撫でると静電気が発生しないので、毛がしっかりと取れまて一石二鳥。
ニクオさんも喉をゴロゴロと鳴らして気持ちよさそう。
そしてしばらく撫でていると、ニクオさんが必ずするのがこれ。

指先を舐めてきます。
素手でやっていても同じ。
猫の舌はザラザラとしていて、温度は低めです。
猫と暮らすまで知らなかった猫のこと。

ちなみにのりつんはこの”撫でる”のが嫌い。
でもこれは大好き。

毛玉取りブラシでゴリゴリされるのが気持ちいいらしく、手に持って近づいていくと自ら顔を押し付けてきます。
気持ちいいのはわかるんだけど、体温の高い猫の足に挟まれた手が暑いのが難点。

そして我が家の女帝ちーちゃんはというと、

撫でられるのは未だに慣れず。
だいぶ触らせてくれるようになりましたが、その他2名よりはまだまだ警戒心が強め。
それでも少しづつ距離が近づいてきているのを実感できるから嬉しいのである。

我が家の猫たちは” 家猫 ”がするような、
一緒にベッドで寝たり、足の上に乗ってきて寝てしまったり、ということはありません。
野良歴の長いちーちゃんを筆頭に、同じく野良出身のニクオさん、そんな親たちを見てきたのりつんというメンバーだからでしょう。
もし猫と一緒に寝たくて猫を飼った人ならガッカリするかもしれませんが、
私たち2人は今の猫たちとの暮らしに大満足しています。
もっと仲良くなれたらもっと嬉しいけれど、
最初は触らせてくれなかった彼らがここまで心を許してくれるようになり、3名とも元気で、マヌケな姿を見せてくれて、ご飯を美味しそうに食べてくれて、それだけで満足。

何事も、
「もっとこうだったらいいのに。」
と思い続けたらキリがない。
お買い物がエスカレートしてしまう人はいくら勝っても満足しないから買い続けてしまうんだろうし、
パートナーの足りない部分ばかりに焦点を当てていたらイライラし続けるだろうし、
なりたい顔を目指して整形を繰り返す人も然り。
向上心を持って前に進んでいくことは素晴らしいけれど、今置かれている環境に感謝して、
今、ここ、修造」の精神を忘れちゃいけないなと。

これからの繁忙期に忙殺されて自分を見失わないように、気をつけて私!

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