【サーモンの春野菜の前菜】

今日はノルウェーサーモンのレシピ2つ目。
お酒に合う、シンプルなレシピです。

サーモンの春野菜の前菜

材料(2人分)

サーモン 150g
漬ける液 水200ml+塩小さじ2
じゃがいも 3こ
芽キャベツ 4個
ニンニク  1片
ココナッツオイル 大さじ1

作り方

1、漬ける液の材料を混ぜて、サーモンを入れ、30分ほどおく。
2、フライパンにオリーブオイルを敷き、芽キャベツ、一口大に切ったじゃがいも、薄切りにしたニンニクをソテーする。
3、1のサーモンを取り出して水気を拭き、一口大に切り、お皿に盛り付けたら出来上がり。

ポイントは、サーモンを塩水に浸けておくこと。
この手法をブライニングといい、塩水が浸透することでたんぱく質がほぐれて、その隙間に水分が入り込んでしっとり仕上がるというもの。
ほんのり塩味がついて、生臭さが消えて、プリッとするような印象です。
今回みたいな脂がのっているお魚の場合はその違いが顕著ではありませんが、
鶏胸肉などパサパサしやすいものを調理するときに効果的です。

そしてオイルはココナッツオイルを使いました。
オリーブオイルよりも主張が少ないので、サーモンの脂を味わうにはこちらがオススメです。

今回はベニアカリという品種のジャガイモを使ったら、中がねっとりと仕上がりました。
ほっくり系よりもこちらの方が私好みだなと思いつつ、
品種名を覚えていられる自信がありません。。。

そしておまけ。
私の好きなフムスをプラスしたのがこちら。

カレー味のフムスを固めに作り、丸めてプラスするとアクセントとしてよし!
簡単なレシピは

1、小鍋にオリーブオイル、ニンニク、塩を入れて香りがたつまで炒める。
2、好きな水煮豆をつぶし豆乳を加えて、好きな固さになったら塩胡椒で味を整えて出来上がり。

これまた簡単なので是非お試しあれ!

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