【カナダその32 現地人として街中を案内する 】

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今日はカナダ旅の続き。
イベント本番が近づき、スタッフたちはてんやわんや。
私は同じ家に2泊していた台湾人の小学生ピアニスト親子と一緒にグランビルアイランドへ行きました。
というのも、スタッフが案内してあげたいけれど時間がないというので、
「私でよければ行くよ。」
と名乗り出たというわけ。
スタッフたちが私を案内してくれたように、私も誰かを案内したいなとね。

グランビルアイランドの外にはこんな掲示。

「餌をあげないでください」
ではなくて
「鳥たちの健康を気遣うことは、彼ら自身に食べ物を探させてあげることである」
と書くあたり、日本との違いを感じます。

そしてお肉を見たり、

果物を見たり、

グラノーラを見たり、

パンを見たり

上の写真に写っているのが、その親子。
最初、彼は初めての日本人に対してどうやって接したらいいのかわからなかったのか、
あまり話してくれなかったのですが、
めげずに近づいていったら、すっかりなついてくれました。
彼は中国語と英語、私は日本語と英語。
それでもちゃんとコミュニケーションが取れて、仲良くなることができるもんね。

それから彼らはTV番組(私も出た同じ番組)の撮影に向かい、
私はジェシカおすすめのチョコレート屋さんへ。

Thomas Haasという地元民に人気のお店。
お値段はその辺のお店よりは高いけれど、ゴディバより安くて美味。
友人へのお土産としていくつか買って帰りました。
バンクーバーお土産におすすめの1品です。

それから古着屋さんでリネンシャツを入手。

リネンでこのコーラル色は珍しいよね。
後で調べたらリネンで有名なブランドものでしたが、500円ほどで手に入れてしまいました。
肌触りが良くてお気に入りです。
夏のバンクーバーは東京よりカラッとしていて、夜は寒くなると聞いていたけれど、
お昼間は東京と同じくらい暑く、日差しはもっと強く、十二分に夏の陽気でした。
持って行ったお洋服ではちょっと暑かったので、ちょうどいいものをゲットだぜ!

そして街のいたるところで見かけたのがこちら。

2017年はカナダ建国150周年。
私が行く2週間前に国内でお祝いが催され、お祭りフィーバーになっていたそう。

このブログで、バンクーバーの街歩きについて何回も書いていますが、
まだまだネタはたくさんあります。
2017年のうちにこのカナダブログは書き終わるのかしら。
2018年も続いてたらごめんあそばせ〜。

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