【夜の路地裏マルシェ 】

明日で11月もおしまい。
今日のブログでは11月の路地裏マルシェでの活動についてまとめたいと思います。

新丸子の路地裏マルシェはCommon Lifeさんで隔月行われているマルシェですが、
愛知にいる時だったり、予定が合わずTsucuriteが参加するのは久しぶりでした。
この日も川崎野菜を使ったお菓子を納品させていただきました。

人参、栗、かぼちゃなどなど秋野菜を使ったお菓子たち。
そして、いのうえのうえんさんのお野菜の販売もあります。

近くによるとこんな感じ。

生姜、京芋、紫小松菜、人参、あやめ蕪などのお野菜が並んでいます。
そして店頭には冬小物もたくさん揃えてありました。

国産のいい靴下は、私のプチギフトの定番。
靴下って消耗品だし、いくつあっても困らないからね。
そして写真を撮り損ねてしまったのですが、バルクフーズさんのナッツの販売もありました。
おー、撮り忘れてしまった私のおバカさん!!!

そして夜は
「夜の路地裏マルシェ〜川崎野菜でカナダナイト〜」
簡単に言うと、
「川崎野菜を使ったお料理をみんなで作って、飲んで食べよう!」
という企画。
ざっくりとしたレシピをご用意して、いのうえのうえんさんのお野菜を使ってみんなで作り進めていきます。

私が最初にお話しさせていただいたのは、こんな内容でした。

「この夏、カナダで行われたイベントに参加し、その準備期間2か月弱滞在して、ファーマーズマーケットに通い、食べ歩き、自炊をして、 カナダにおける食に対する考え方に触れることができました。 それはCommon Lifeさんの” 毎日の暮らしをたのしく、ていねいに”というコピーにも通づるものだと思いました。
カナダ料理というと何を思い浮かべますか?私が思った “カナダ料理”は、” 素材の味を生かした料理 ”です。 ファーマーズマーケットが日本よりも生活に密着した形で開催されていて、素材にこだわる人も多く見られ、生の野菜をそのままジュースにしたスムージー、焼いただけのお魚、味付けは塩、 みたいなシンプル調理が印象的でした。そこで今回ご用意したレシピは、”素材の味を最大限活かすこと”を一番に考えたものにしました。 フレッシュなお野菜を使ったもの、そして私が普段作っている保存食のおつまみなどです。」

そして用意したメニューがこちら。

皆さんで実際に作ってもらったメニュー
・紫小松菜のサラダ
紫小松菜に塩、メープルシロップを和えただけ。
・キヌア手まり寿司
炊いたキヌアに梅酢を使った寿司酢を混ぜ、キウイジャムと梅干しをトッピングした手まり寿司。
・里芋アヒージョ
茹でた里芋をココナッツオイルでアヒージョにしていくレシピ。
・ハッセルバック京芋
京芋を皮付きのまま切れ目を入れて、ニンニクとココナッツオイルをまぶして、オーブンで焼いたもの。
・ディップ3種
里芋クランベリー、ピーナッツバター五香粉、酒粕ココナッツオイル。
・里芋トリュフ
茹でた里芋、黒糖、ココナッツオイル、ココアパウダーを混ぜて丸めたもの。

私が事前に用意したメニュー
・柚餅子
ゆずにお味噌とナッツを詰めて蒸して、乾燥するまで陰干しをしたもの。薄く切ってお酒のあてに。
・味噌漬けレバー
レバーを茹でて、味噌の中に漬けて1日以上冷蔵庫で寝かせたもの。レバーは鳥でも豚でもOK。
・カレーココアクッキー
カレー粉、ココアを練りこんだクッキー。
・七味ナッツ
キャラメリゼしたナッツに七味唐辛子をまぶしたもの。
・クラッカー
薄力粉に全粒粉をプラスしたクラッカー。
・小梅の粕漬け
小梅を塩漬けにしてから酒粕に漬け込んだもの。

皆さんお料理に慣れている方ばかりで、道具類など足りないものも多々ありましたが、私のざっくりしたメニューでもスイスイ進めてくださいました。

上の写真は茹でた里芋をココナッツオイルでアヒージョのようにしている様子。
美味しいお芋だからこそできる、シンプルなレシピです。
そしてこの日はクラフトビールサーバーも用意していただきました。

歌た寝セッションというクラフトビール。
ペールエールのような爽やかでフルーティーな味わいで私好み。
とても飲みやすくて困っちゃいますな。

こんな感じで飲みながら、話しながら、作業しながら、食べながら、21時までのつもりが22時を過ぎまで会場にいるという堪能っぷり。
小さなお子さんから大人まで、皆さんの笑顔が見れて本当に幸せでした。
皆さんが受け身ではなくて、
「楽しむぞ!」
という心意気で来てくださったことにとても感動しました。
参加してくださった皆様、そして準備に奔走してくださったdeco.さん(Common Lifeオーナーさん)、お酒やお野菜などご協力くださった皆様、
ありがとうございました!!!

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