【猫から学ぶこと】

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今日はお菓子とは全然関係のないお話。
私はFacebookとInstagramを使っていますが、最近はもっぱら後者を愛用しています。
仕事上、知らない人にも情報が広く伝わったほうがいいので、
ハッシュタグで検索できて、かつ知らない人も気軽にいいねできるInstagramが便利というわけ。

そしてInstagramでは3つのアカウントを持っています。

1、私のアカウント
個人的なこと、Tsucuriteの告知などをUP。
2、Tsucuriteの作品集アカウント
販売用ではなく、「自然を表現したお菓子」をUP。
3、我が家の子猫のりすけアカウント
相棒が始めたアカウントですが、なぜか今は私が更新しているという
「會田家あるある」。
地道に続けることは得意分野なので、どれも楽しく続けています。
特に3つ目ののりすけアカウント。
ついつい写真や動画を撮りiphoneのデータ量が増えてしまうので、instagramにあげてしまおう作戦です。
まさか私が生き物を飼って、こんなに可愛いと思う日が来るとは思いもよらなかったわ。
相棒曰く
「猫と遊んでいる時のあなたは子供みたいだ。」
とのこと。
確かに
「のーりつーん!」 ← のりすけの呼び方
と大声をあげながらのりすけを抱えていたり、私も知らなかった私が顔を出します。
35年生きてきて、初めて知った自分でした。

そしてのりすけだけではなく、我が家の大人猫2人の写真もよく撮るのですが、ちょっとした発見があったのがちーちゃん。
スマホを構えると、

人間の顔と認識されてしまいます。
私は「ちーちゃん器量良し説」を唱えているので、
艶っぽい流し目だからか、目の彫りが深いから女性と認識されるのかなと思いきや、

目をつむっていても人間扱い。
ちょっと鼻が膨らんだ、おっさんみたいなこの寝顔でも人間と見なされるらしい。
そしてもっと明るいところで試してみても、

やはり人間と見なされてしまいます。
頰がこけているから?
ちょっと小錦のほっぺたみたいだから?
アシンメトリーな前髪風だから?
ちなみにデジカメを構えてみると、

やはり人間と見なされます。
こんな白黒模様なのに人間と見なされるってどういうことだろう。
デジカメに至っては、「赤ちゃんモード」が作動し始めることもあります。

こんな感じで常滑にいる時は、パソコン仕事の合間に猫たちを観察することが多いのですが、
猫を見ているといろんな発見があって面白いのです。
例えばこんな光景。

リラックスする時は、全力で寛ぐと良いんだなとか、

興味のあるものには素直になって良いんだなとか、

暖かい場所は離れがたいよね、とか

日々の小さなことでも真剣に取り組みんでるんだなとか、

敵(現野良猫)と対峙したら、元野良でも思いっきりビビっちゃうんだなとか。
要は” 素直さを失わずにいること “の大切さを確認しているってことですな。

同じものを見ても感じ方は人それぞれ。
自分をプラスに持っていく見方もできるし、マイナスに持っていく見方もできる。
猫と暮らし始めて、そんなことを考えています。

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