【カナダその25 スタンリーパークで苔萌え】

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カナダ旅の続き。
バンクーバーにいる間に行っておいた方がいいと言われた場所、スタンリーパーク。
一人で行くのは腰が重いと思っていたら、共同生活をしていた女子3人が行くというのでくっついていきました。

バスでダウンタウンへ行き、そこからバスを乗り継いで到着。
1枚目の写真から分かるように、広大な敷地内にはたくさんの緑。
奥地へ進んでいくと、まるで山奥みたいな風景が広がっています。

樹海みたいな風景。
ここで日が落ちて一人だったら、泣かずにはいられないだろうな。

苔に覆われた木、湿った土、シダ。
苔ラバーとしては、かなりオススメの場所です。
他にもこんな苔、

あんな苔、

加えて、キノコ&苔だらけの木、

苔ラバーなら楽しめる写真だと思います。
この敷地内をひたすら歩き、対岸の海に到着。

この銅像の作品名は
「girl in the wetsuit」
勝手に人魚姫と思い込んでいた自分がいました。
思い込みはよくないな。

スタンリーパークは日本の公園とは比べものにもならないほど大きなスケールで、
きちんと管理しながらも、そのまま残されている自然が多く、
” 行っておいた方がいい ”と言われる理由がわかりました。

そしておまけ。
個人的にもうひとつオススメしたいのがこちら。

写真が暗くてわかりづらいのですが、ディープコーブという軽い山登りができる場所。
グラウス山よりも全然楽チンに登れるので、体力に自信がない人でも程よく楽しめる登山道です。

なんで写真が暗いかって、
ちょうどこのころカナダでは大きな山火事が発生して燃え続けていたから。
特にディープコーブはバンクーバーから北東へ行ったところにあり、山に近い場所なので、その影響が強いというわけ。
常にモヤがかかっているような、薄暗い空が広がっていました。

バンクーバーは見所が少ないと言う人もいるけど、私は2ヶ月近くいても行けなかった場所がたくさんあります。
次回のためにメモしておかないと!

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