【カナダその17 ファーマーズマーケット@キツラノ】

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カナダ旅の続き。
私がバンクーバーで一番好きだった朝の過ごし方は、ファーマーズマーケットへ行くこと。
写真はキツラノという場所のファーマーズマーケットの入口です。
そして売られていたものを少し紹介。
まずベリー類。

ブルーベリーとラズベリー。
カナダでは夏になるとベリー類が豊富に収穫されます。
カナディアンはこれを見ると、夏の到来を感じるそうな。
そしてチェリー。

大きなお盆の上にザーッと盛られていて、お客さんは好きなだけ袋に入れて購入することができます。
CAD4.99/lb、つまり453gで444日本円。
そしてあんず。

サラダ用の葉っぱ類。

カナダでベーシックなケール、ルッコラ(Arugura)、水菜などが12種類ほど並んでいて、お客さんは好きな量をビニールに入れて購入します。
「葉っぱがバラバラになった状態で売られていたら、すぐにしんなり元気がなくなるのでは?」
と思ったけれど、冷蔵庫で3日くらいはピンとした状態を保っていました。
それだけ鮮度がいいということらしい。

そしてじゃがいも、

トマト類、

トマトは日本と比べ物にならないほどたくさんの種類があり、見た目にも華やかです。
そしてルバーブ。

最近、日本でも見かけるようになってきたルバーブはジャムやコブラーなどデザートに使われることが多い食材です。
そしてガーリック。

収穫して干したてです!みたいなビジュアルで売られていました。
カナダではガーリックの種類も豊富。
そしてペストリー屋さん。

写真からは伝わりにくいかと思いますが、カナディアンらしい大きなサイズです。
写真に写っているスクエアのジャムケーキはハンペンくらいのサイズです。
人気のお店らしく長蛇の列でした。
(私は並ぶのが苦手なので断念。)

そしてトマトの奥にはピーマン類。

こちらも色が豊富に取り揃えてありました。
ちなみに日本でいう「ピーマン」はカナダで「ペッパー」。
ピーマンと言っても通じないのでご注意を!

そして保存食を販売するお店もありました。

手前のPickled garlic scapes(ニンニクの茎のピクルス)など面白いものも売っていました。
しかし750ml瓶と、これまたカナダサイズ。

こんな感じでお野菜や果物などが売られているマーケットは多くの人で賑わっていました。
そしてその片隅で見たのがこちら。

ギター片手に歌うおじさまと、それに合わせてダンスをする女子。
朝から平和な気持ちになりました。

ここまで紹介したファーマーズマーケットで売られているお野菜や果物は質がいいけれど、
値段はスーパーマーケットの2倍以上。
一般人が毎日食べるには少し高すぎるかな。
しかしこのマーケットが開催されているキツラノというエリアは、リッチな人が多い閑静な住宅街ということもあり、
レストランの仕入れというよりも一般の来客が多かった様子でした。

バンクーバー滞在中は自炊をしていたので、ちょくちょく買って食べましたが、
やっぱりファーマーズマーケットのお野菜や果物は美味しいのです。
特にお野菜、その中でも葉物野菜の鮮度は桁違いに良い。

と、このブログを書きながら、ファーマーズマーケットで買ったフリルレタスが無性に食べたくなってきたぞ!

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