【カナダその8 自然はそのままで美しく美味しい】

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ガリアーノ島3日目。
この日は朝ゆっくりとしてから出発。
ブランチとして食べたのがこちら。

カリフラワーケーキののったサラダ。
カリフラワーケーキは茹でたカリフラワーが入ったお好み焼きみたいなもの。
それをローカルお野菜の上にドンと乗せたサラダボウルは、連日食べ過ぎていた私の胃腸を労ってくれました。

それから近くの石鹸屋さんに行ったら、壁面にこんな文字が。

ゲーテの言葉。
” あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。”
今の私にマッチした、ありがたきお言葉!

そしてお店の目の前には草原と馬。

ガリアーノ島にいる時はこれが普通の光景のように感じられていましたが、今見返してみるとやっぱりすごいね。

それから、私の好きな苔たち。

木の根っこに沿って生えている姿がたまりませんな。
それから木の枝に乾燥した状態で張り付いている苔?葉っぱ?もありました。

不思議の国のアリスに出てくる、森に来ちゃったかのような風景。
そしてこんなものも転がっていました。

これは一体なんだろう、そしてなぜ丸まったのだろう。
違う世界に足を踏み入れたかのような感覚になりました。

それから帰りのフェリーまで少し待ち時間があったので、ワンブレイク。

カナダサイズのアイスクリーム。
写真では伝わりにくいかと思いますが、このコーンの下の方までぎっしりとアイスが入っています。
手に持って重いと思ったアイスクリームは初めて。
私は酸っぱさを求めてラズベリーを選んだのですが、まぁ甘いったらありゃしない!
甘いだの、大きいだの言いながら、アイス大好きな私はペロリと完食いたしました。
そしてフェリーに乗り込む直前にいたのがこちらの方。

島の猫。
我が家の3匹を思い出し、ちょっとセンチメンタルな気持ちに浸りながら島を後にしましたとさ。

ガリアーノ島では、
自然の中にあるものをそのまま味わい、自然の移ろいを肌で感じ、心の底から贅沢な気持ちになりました。

未知の食材を自分の手で取って食べたり、食に関する収穫もたくさんありましたが、何より私が感じたのは
人間の手を加えなくても、自然はそのままで美しく、美味しく、魅力的なものだということでした。

まずはこの体験を8月末&9月末のパフォーマンス@カナダに活かそうと思います。

Iris, Jonathan, Judy,Diana,Amber and Wendy,
Thank you so much!

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