【夫婦の関係性】

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写真はある日、常滑で相棒と見た虹。
雨上がりの空に力強く映し出されていました。

今日は完全なるプライベートなお話です。

7月13日、結婚12年目に突入しました。
昨年のこの日は相棒が常滑へ単身赴任する直前でした。
それから半年後、私も常滑へ移り住んだわけですが、今年の結婚記念日は私が東京に来て、週明けからの活動の準備に勤しんでおります。
なんだかんだ別々に過ごす結婚記念日は初めて。

この1年は環境の変化に伴い、この先のことを考える機会がたくさんありました。
今だから言えますが、私はその環境の変化に気持ちがついて行けずに疲弊することも多く、相棒に負担をかけることも多々ありました。

直接意見をぶつけ合ったり、Facetimeでやりとりしたり、とにかく話す機会の多い1年でした。

でも今は、月の半分は別々に暮らすことでお互いの存在のありがたさを感じることができて、
これはこれでアリな生活スタイルなのかなと思っています。
移動が多くて、環境の変化が多くて、疲れるのは間違いありませんが、
得るものもたくさんあります。

加えて、猫たちとの生活を通して、自分たちに足りなかったものにも気づきました。

数年のうちに2人の実家がある関東へ戻るつもりですが、
お互い自営業の身としてどう仕事をしていくのか、
今後の會田家としての人生設計はどうするのか、
今の私たちに足りないものは何なのか、
まー、よく話し、よく考えた1年。

よく
” 夫婦のことは本人たちにしかわからない ”
といいます。
夫婦に限らず人間関係とはそういうものだと思いますが、特に
” 長い年月をかけて積み重ねてきた夫婦の関係性は、たとえ子供や親が何を言おうと簡単に変えることはできないし、いい夫婦のかたちは十人十色 ”
のではないかしら。
うまくいっていない夫婦間の問題は当人にしか解決し得ないし、
逆に、周りが心配になるような夫婦でも当人たちの間では心地よい関係であったりもする。

我が家はその後者。
一般的な家庭や家族とは違う道を歩んでいますが、私たちなりの心地いい家族像を模索して一歩ずつ進んでいます。

来年のこの日はどこで何をしているだろう。
猫たちと相棒と健康でいられますように!

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