【夢の国の楽しみ方】

写真は梅干しイベントの翌日に撮ったもの。
「アブダビへ行ってきました」
と言いたいところですが、東京ディズニーシーです。

前日に梅干しイベントを開催していた友人が石垣島へ行くと聞いて、
私「私もどこか行きたいなぁ。」
友人「じゃあディズニー行く?」
という軽いノリで行ってきました。

私は9年ぶり、友人も数年ぶりのTDS。
2人ともディズニーキャラが好きなわけではなく、キャーキャー騒ぐタイプでもなく、その真逆にいるような30代女性。
2人を知る人は
「あいつら、柄にもないことしてるな。」
と思うこと間違いなし!

一丁前にファストパスを取り、アトラクションにも乗り、ディズニーシーらしい楽しみ方もしましたが、
やっぱり落ち着くところはこちら。

ビールが飲めるからランドではなくシーにしたんだもんね!

TDSに来ている人は、普段の私たちの周りにいる人とは少し毛色が違うので、見ていてとても面白い。
例えば韓流っぽいバッチリメイクの女の子が多いなとか、
体型も私たちの若い頃の”目指せ安室ちゃん志向”ではなくて”ちょっとふくよかだけど私らしくていいでしょ?”みたいな自己肯定志向で、
お土産をたんまり買っている外国人観光客が多くて、
9年前のこの場所ともだいぶ雰囲気が変わった気がします。

あの頃はファミリーか、デートしている若者たちがほとんどで
”夢の国”っぽさが強かったけれど、今はもう少し混沌とした” アミューズメントパーク”といった印象です。

そんな中、ポーズを決めて写真を撮る中国人観光客に学び、なりきった私がこちら。

構えている時に通りがかる人の視線が気になったけれど、ここはなりきったもの勝ちだものね。
やはり目線はカメラにおくべきだったかしら?!

一緒に行った友人は、私を文房具カフェに引き入れてくれ、その他にもたくさんの友人を紹介してくれた恩人。
文房具カフェを離れてからもよく遊び、いろんなイベントに連れ出してくれ、北海道や和歌山へも一緒に旅行に行き、私がマラソンと出会えたのも彼女のおかげ。
開業してからの5年間で一番よくつるみ、彼女がいなかったらこんなに楽しい自営業生活を送れなかったと思います。
私が常滑へ引っ越すと決めた時、相棒は
「彼女と会えなくなっちゃうね。。。」
と悲しそうに言い、思わず笑ってしまいました。
小学校の転校じゃあるまいしと後日友人と笑いってしまいましたとさ。

共通の知り合いから見て、私たち二人は
” 同じ類 ”に見えるらしいけれど、それは表層。
彼女みたいな粘り強さ、ガッツ、堅実さ、人情深さは私にはないもの。
中身は結構違うことが、仲良くできる理由なのかもしれません。
心から尊敬できる友人がいる私は、なんて恵まれているんだろう!
そんなことを思いつつ見たショーはなんだかグッときましたとさ。

今年も残すところ半年弱。
悔いを残さないように、自分らしく、我が道を行こうぞな!

スポンサーリンク
スポンサーリンク