【焼きそら豆】

language:
スポンサーリンク

5月下旬、いつも行く産直で【未成熟そら豆】という商品を見つけました。
これは皮が柔らかくて美味しそうだと購入。
晩御飯に焼きそら豆としていただきました。

作り方はいたって簡単で、水を張ったグリルに入れて10分くらい焼くだけ。
予想通り中の皮が柔らかくて、皮ごと食べて美味!
東京じゃ見かけなかった食材を堪能しました。

私はこのそら豆を買った産直が大好き。
そこでなんとなく買った商品のプライスシールを集めています。

この写真を見て一番目につくのは価格の安さかもしれませんな。
大手スーパーでは常滑でも東京と同じような価格帯でお野菜が売られていますが、産直に限ってはとても安く、新鮮で美味しい。
若い人はスーパーに流れて、産直をあまり利用していないようですが、私は俄然産直派!

私はこのシールを見ながら、
「勝崎さんはカリフラワーだけじゃなくて、ニンニクも作っているのか」
「さち子さんてお名前はご年配のベテランさんに違いない。」
「薮内さんはたけのこのシーズン以外には何を作っているんだろう?」
と想像を膨らませて楽しんでいます。

よくオーガニック系のお野菜で
「じっくり手間暇をかけて、こだわって育てました。」
なんてシールが貼られているものがあるけれど、
それよりこの生産者のお名前のシールの方が潔くて伝わる気がするのは気のせいだろうか。

スポンサーリンク