【常滑と東京の移動手段】

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写真は我が家の最寄り駅、榎戸。
「由衣ちゃんって、えのき茸みたいだよね。」
と言われていたので、なんだか運命を感じています。

今日は常滑と東京の移動手段について。
月の半分は常滑で、もう半分は東京で過ごすと話をすると、皆さん
「・・・え?」
とビックリした後、
「移動が大変ですねぇ」
と言われます。
確かに時間と手間はかかるけれど、私は移動好きなので、さしてストレスにはなりません。
移動中はアイデアが浮かんで来るチャンスだし、データまとめなど単調作業に当てています。

移動手段はいろいろありますが、私が使っているのは飛行機かバス。
「新幹線じゃないの?」
と思う方も多いと思いますが、常滑は名古屋から1時間ほどかかる南側にあるので、
新幹線より飛行機の方が便利。
しかも早く予約すれば片道7000円ほどでANAかJALに乗れるので、新幹線より安くて早くて便利な飛行機がいいのです。
単純に私は飛行機に乗りたがりだしね。
飛行機を使うのは
・休日で高速バスも高くなるとき
・移動先ですぐ予定があるとき
・疲れ切っているとき
このどれかに該当するときです。

ただ予定が確定しない場合はフライト予約後のキャンセル料が高いし、毎月往復するとなると移動費もある程度抑えたい。
もう気力も体力も20代とは違うのである程度の快適さは維持しつつ、というところがポイントです。

そこで時間に余裕がある時、特に仕事を終えて東京から常滑へ帰るときはお昼間の高速バスを利用しています。
夜行バスを利用すると翌日の自分が使い物にならないのは目に見えているのでお昼間便、
そして最安の狭いシートのバスは足腰への負担が大きいので、ちょっとシートが広めのウィラーのバス。
飛行機のエコノミーよりゆったりしているので、159cmの私には余裕のある造りです。
それでも平日なら3000円くらいから乗れて、騒ぐようなお客さんもいないので快適なり。

学生時代に乗った高速バスはきつくて辛い思い出があるけれど、今はかなり快適です。
10年でだいぶ進歩したものですな。
そして運転手さんのお話がちょっと面白いのも楽しみの一つ。
落ち着いた丁寧なトーンで、パンチが効いているのです。
例えば、

「SAに立ち寄りますが、お降りになってから一度振り返ってバスをご確認ください。よく『バスが動いた』と仰る方がいらっしゃいますが、バスは決して動きません。動いたのはお客様の視点です。」

おぉ、普通に指摘したら嫌な印象を受けるような内容が面白おかしく伝わってくるではないか!
バスの運転手さんのお話は要チェックです。

相棒は
「毎回飛行機を使いなよ。空港なら車で送っていけるし。」
と言います。
楽をしなさいという意味と、交通事故の危険を考えての発言です。
ただ私の性格上、いつも往復で飛行機を使っていたら
「毎月2万円も交通費をかけて往復してるんだから、出来るだけたくさん稼がないと!」
と家計を一手に引き受けたお父さんみたいなプレッシャーを自分にかけすぎてしまうのは想像に容易い。
加えて私は
「空でも陸でも、どこにいても事故にあう時はあう。」
と、その辺の腹はくくれるタイプ。

毎回飛行機だとあのワクワク感も薄れてしまうので、たまに乗って、
「わーい、今日は飛行機だ!」
の喜びを味わいたいしね。

過ぎたるは及ばざるが如し。
窮屈な思いをしない程度に楽しめる程度の節約と、
たまの自分へのご褒美のバランスをうまく取って楽しみます!

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