【東別院手作り朝市】

愛知へ引っ越す事になり、楽しみにしていた事の一つが、愛知以西への小旅行。
手作り市探訪はもちろん、行きたい場所がたくさんあります。
引っ越して6日後に向かったのが、東別院手作り朝市。

東京で一緒の方も出店されている愛知最大の手作り市です。
「東京とはまた違って面白いよ。」
と教えて頂いたイベントです。

毎月28日の開催なので、今回は平日。
しかし人が多すぎてクラクラしちゃうわ!
会場の外側も大混雑です。

ちなみに駐車場待ちの列がこちら。

朝市が開いているうちに駐車場に入れるかしら。。。

ここから少しお店のご紹介。
人気のブーケやさん、

八百屋さん、

おにぎり屋さん、

女子が好きそうな雑貨屋さん、

木工品屋さん、

東京でご一緒させていただいた珈琲屋さんなどなど。


その他キッチンカーも多くて、どこも行列ができていました。
中でも気になったのがこちら。


多国籍料理のお店でこの衣装がしっくりきているスタッフさんに脱帽です。
ちなみに会場は広くて、ベンチやテーブルなどが多いのも印象的でした。

そして市に来て、やっぱり気になるのは、同じような類のお菓子を作っているお菓子屋さん。


こちらのグルテンフリーの金柑のケーキはとても美味でした。
原材料を見ると、ひよこ豆の粉、ペサン粉がポイントらしい。
インド料理の本で見た事があるけど使ったことがない材料です。
今度試して見るぞ!

そしてこちらのお店では、
デーツと甘酒のマフィン、米粉ブラウニーをいただきました。


選んだ理由は、甘酒でちゃんと甘さのあるお菓子が作れるのか食べてみたかったのと、米粉レシピ作りにハマっているから。
するとスタッフさんが
「通なチョイスですね。お菓子屋さんですか?」
とバレてしまうの巻。
確かに一般的にはベリーなど見た目が華やかなものや、味の想像がしやすいわかりやすいものを選ぶよな。
お菓子屋として、
「作りたいものと売れるものが一致しないケースも多々あるよねぇ」
なんて思ったのでした。

ここからは個人的な見解。
東京の手作り市は毎週どこかでやっているほど乱立しているせいか、
数年前よりもお客さんの勢いが弱くなっている気がします。

しかし東別院は1、2年前の鬼子母神手創り市みたいなお客さんの勢いや気迫を感じます。
お客さんが
「とにかく買わないとなくなっちゃう!」
「あの人だかりは何だ?行くぞ!」
とエネルギーに満ち満ちています。

私個人としては出店する時も遊びに行く時も
「作り手と話をして買いたい派」
なので、今の鬼子母神くらいのペースがちょうどいいのかなと感じています。

この他にも東京の手創り市にくらべて東別院手作り朝市は
・食品は高めの値段設定
・雑貨類は低めの値段設定
・雑誌 ” 天然生活 “みたいな格好のお客さん率が高い
・出店者さんの丸メガネ率が高い
・パン屋さんの賑わいがハンパない(私は怖くて近付けず)
と思いました。

はー!
小さな頃から苦手な人ごみに遭遇して、ぐったり疲れたぞー!

でもずっと気になっていたことが一つクリアになって余は満足なり。

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