【一軒家に住まう】

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こちらが常滑の我が家、新築賃貸の一戸建てです。
マンションでも良かったのですが、探している時にピンときたこちらに決めました。
家賃は稲城の時とあまり変わらないけれど、駐車場2台分がついています。
この辺りは都市開発地域で新しい建物が多く、私たちの住む家も住所がまだ仮のもの。
5月頃に確定するらしいので、お引越しのお知らせなどもできずにいます。
そして玄関がこちら。


標準でALSOKに加入しています。
この家についた翌朝、まだ仕組みを知らない私が窓を開けて警報を鳴らしてしまい、
ALSOK GUYが2分くらいで来てしまったのは内緒です。。。
あんなにすぐ来れるだなんて、どこに控えていらしたんだろう。

徒歩2分くらいの場所に大型スーパー&ホームセンター、パン屋さん、コンビニ、ドラッグストアがあり、
郵便局や図書館、産直なども起伏なしでゆうゆうチャリで行ける場所にあります。
東京の稲城に住んでいた頃よりも恵まれた住環境。

お洗濯物を干していると、道行く人に話しかけられることもあります。
「お日様がたくさん当たっていいわね。」
と通りがかりのおばあさんに話しかけられたり、
「多摩ナンバーだけど、東京からきたのかい?」
と犬のお散歩中のおじいさんに声をかけられたり。
この辺りの人は穏やかな顔で、精神的余裕を感じる方が多い印象です。
すぐ近くの公園や公民館では子供が遊んでいて、のほほんとした時間が流れています。

想像していたよりも違和感なく快適に暮らしています。
環境への順応力が高いのかしらと自画自賛しています。

ただ一つ難点があるとすれば、車の運転が荒めなこと。
加えて車社会だからか東京よりも車優先な印象。
信号のない横断歩道を歩いて渡る時や、自転車で車道を走らなきゃいけない時はかなり慎重になっています。

こうして東京と常滑の小さな違いをじわじわと感じていますが、次に東京へ行った時にはどう感じるんだろう。
「東京ってツンツンしてて居心地が悪いわ。」
なんて言っていたりして!

ちなみにセラモールへ行った帰り道、景色が良かったので写真を撮ろうとチャリを押しながら歩き、
「一歩そっちの草むらから撮ろう。」
と足を踏み出したら、そこに地面はありませんでした。。。
高さのある草が生えている草むらで、思っていたより地面が下の方にあり、転ばないように踏ん張ろうとした結果、右膝で着地。
ズボンが破れて、膝がズルムケ。

1週間以上経った今も、膝には大きなかさぶたが鎮座しております。
これが田舎道の洗礼ってやつか!

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