【アンデスの夜明け】

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写真は3月中旬、稲城の家を引き払って実家へ行く途中に立ち寄った立川駅前の様子。
思わず、
「アンデスの夜明けだー!!!」
とテンションが上がりました。

というのも、私は中高時代に新宿にあるSEGという塾(受験用ではなく、数学を楽しむための面白い塾)へ通っていたのですが、いつも新宿駅前に彼らがいたのです。
当時から足を止めている人も多かったし、東京に住んでいる人なら知っている方も多いはず。
私にとって初めての南米音楽で、結構気に入っていたのでとても印象深い人たちです。

ちなみにこの日、彼らを横目に見て献血へ行き、帰ろうと立川駅に行った時には彼らの姿はもうありませんでした。
ちょっとがっかりして改札へ向かったら、私服姿のアンデスの夜明けを発見!!!

ポンチョなしの彼らの姿からアンデス感は感じられず、
「やっぱり衣装って大事なのね。」
としみじみ感じたのでした。

最近「夜明け」という単語を耳にすることが多いと感じるのは気のせいだろうか。
そもそも、そんなに辛いことはないから夜明けも何もないと思うのだけど、何かの暗示かしらね。

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