【がむしゃらになる事】

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最近、荷物の整理をしています。
持ち物はできるだけ少なくしたいので、使わないものは迷わずリサイクルか廃棄。
愛着のあるものもあるけれど、それは執着でもあるなと思うから。
何かに執着すると、過去の経験や思いが邪魔をして、
「素直にその時にいいと思った選択」
をしづらくなるんじゃなかろうかとね。

そんな中で見つけたのは、厚さ5cm以上ある大学の卒論。
中を見ると、こんな感じ。

大阪にある対象となるビルの近くに泊まり込み、
自然換気ハイブリッド空調の効果を実測でいろんな角度から評価した卒論です。
朝早くから夜中まで、ほとんど休みなく調べ続けていたあの頃が懐かしい!

久しぶりに見たら、今も昔も同じようなことをやっているんだなと思えてきました。
実際にやってみて、失敗して、また違う方法を試して、うまくいったらまとめて、また次の案件に進む。
私はのめり込むタイプなので、時間も疲れも忘れてそれに打ち込みすぎて、たまに体を壊してしまう。

健康第一なので、体が壊すまでやるのはNGです。
(30代になってからは、大きく体を壊す前に自制できるようになりました)
でも、自分が決めた目標に向かってがむしゃらになる事は悪い事ではないはず。

この論文を使うことや、もう一度読み直すことはないだろうけれど、
こればかりはなぜか捨てる気になれません。

ちなみに、この卒論とともに出てきた大学時代のプリクラ(全盛期でした)もなかなか味わい深いものでした。
眉が細くて、髪が茶色くて、ゆるふわで、ギャルっぽい。。。

この卒論と笑えるプリクラだけは永久保存にしよう!

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