【93歳と65歳のお誕生日を祝う】

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私の家族や仲のいい友達は2月生まれがとても多く、2月はお祝い月間となります。

1枚目の写真はおじいちゃん93歳のお誕生日。
祖母も好きだったちらし寿司です。
祖父は
「東京オリンピックを迎える。」
という意気込みを話していました。
家族の誰よりもたくさん食べて、毎日歩くトレーニングをして、本をたくさん読んで、
日々の努力を怠らないことが長生きの秘訣ですな。
しかも彼は他人を責めるということは一切しません。
器の大きさが半端ない祖父を心から尊敬しています。

そんな祖父は普段はお酒を飲まずにいますが、お祝い事の時は解禁。
みんなで1杯づつスパークリングを飲みました。
祖父は普段あまり話さないけれど、お酒を飲むとテンションが上がって饒舌になります。
適度なお酒は心身の健康にいいものですな。
そして、祖父、母、父がお酒好きなんだから、私がお酒嫌いになるわけはないよなと妙に納得するの巻。

そしてその10日後くらいの宴がこちら。

母の65歳のお誕生日でした。
神戸に行った時に彼女の好きなレバーペーストやハムなどをデリカテッセンでオーダーしてきて、
みんなでいただきました。
血のハムも、レバーペーストも、スモークサーモンも、初めて食べたニシンの燻製も美味!

そしてこの日は簡単なガトーショコラを焼いてみました。

こうして食べてばかり、飲んでばかりの2月。
ジョギングはしていたけれど、体が重く感じるのは気のせいだろうか。

いつまでも家族でご飯を食べ、一緒の時間を過ごせるわけではないし、
こういう時間を大切にしたいなと思う34歳なりし。

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