【関西の旅 その1 大阪で台湾人の友人にもてなされる】

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今日からは、2月の下旬に関西方面へ行った旅について。
初日は朝早くから成田空港へ。
東京駅からバスに乗って寝ていれば着くので、成田でLCCに乗るのが私のベストスタイルです。

この日の航空会社はジェットスター。
欠航や遅延が不安材料だったものの無事に飛び、10分遅れで関西国際空港に到着。
そしてここから電車で移動しようとモノレールに着席したのが1枚目の写真です。

しかしその数分後に駅員さんが
「強風でモノレールが動かないので、代行バス乗り場へ行ってください。」
と!
周りは台湾人、中国人、韓国人が大半なので、みんな理解できず不安そうな顔になっていました。
わかる、私も何度となくそういう不安に直面し、周りの人に助けられて来たから。

そこで拙い英語で近くにいた韓国人と台湾人に状況を説明して、
そこから伝言ゲーム式に伝えていく作戦を実行しました!

私の英語なんて中高レベルだし、
例えばルー大柴みたいに
「windがso heavyでtrainがdon’t workだからplease go to bus stopね。」
だとしても、伝わるし、言わないより全然いいと思うのです。
「お も て な し」
というからには、それくらいの心意気を持っておきたいなと。

そしてバス乗り場へ移動した時の様子がこちら。

日本人は事態を理解して早く動けたからいいけれど、出遅れた外国人の皆さんはかなり待たされた様子。
私は代替輸送の紙を手に、早々とバスに乗れましたとさ。

英語を使うとは思っておらず、急遽頭をフル回転させたせいか、心地よい疲労感。
しかも強い風と雨もおいうちをかけて、
夕方までお部屋でラベルなどのデータを作っていたような、ゴロゴロお昼寝していたような。
東京にいるとこんな過ごし方をする気にはならないので、贅沢な時間の使い方をしました。

そして夜は台湾で知り合った友人と再会。

ヒルトン大阪のウインドーズ・オン・ザ・ワールド。
台湾で同じゲストハウスに泊まり、屋台で一緒にご飯を食べ、夜遅くまで寝間着&スッピンで話をしていた人と、
大阪のヒルトン最上階のレストランで再会するなんて不思議な感覚です。
ボーイさんが1品づつ運んできて説明をしてくれるのですが、
日本語ペラペラな友人が
「料理の説明って聞き取れないんだよね。」
と。
でも34年間日本で暮らしている私ですら
少しお酒も入り、小さな声であまり馴染みのない食材の説明をされても聞き取れないというオチ。
「うずらのお肉です。」
を聞き取るのが精一杯でした。

その後はインターコンチネンタルのバーに移動。

いちごにチョコレートがかかっているものを選ぶ友人ったら、なんて女子力が高いんだろう!
モヒートを飲みながら、結局は終電近くまで話していましたとさ。

日本人より日本人らしい台湾人の友人と、日本人のイメージと違うと言われる私。
次に会うのは台湾か、大阪か、はたまた東京か。

友人よ、楽しい時間をありがとう!

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