【台湾の旅 その17 豆花と意思意思と士林夜市】

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今日は台湾旅の続き。
歩き疲れて立ち寄ったのは古早味豆花。
トッピングが自家製の豆花やさんです。
私は今回の台湾旅でハマった地瓜(台湾サツマイモ)の甘煮をトッピングしました。
綺麗なお姉さんの後ろに陣取って、美味しい豆花を食べたら、元気が湧いてきたぞー!

そして向かったのがこちら。

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中山駅近くにあるお店、意思意思。
昨年私がワークショップをやらせていただいたお店です。
今回の旅では遊びに来ることができなかったので、せめて挨拶をしようと訪ねてみたら、
ちょうどオーナーのnanaが出てきた!
(nanaは写真NGなのでご了承あれ。)

そこでちょうど展示販売をしていた台湾人のバッグ屋さんとその友人(香港人で広島にも家あり)と立ち話。
ちなみにこの香港人の彼とは、全然違うところで知り合った共通の友人がいるという奇跡が起こりました。

世界は狭いらしい。

そこから宿にいったん戻る途中で見つけたのがこちら。

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日本でも人気のBAKE。
シャレオツタウン中山駅すぐ近くの大通り沿いのデパートの中に今年6月に台北にできたらしい。
台湾で洋菓子は価格帯が高い食べ物。
ケーキやタルトは屋台で食べるご飯1食分より高いことも多い。
私もちょこちょこ食べてきましたが、
台湾の乳製品の味にはどうも満足できない、というのが個人的な感想。
日本のものと比べるとコクが足りない気がしてしまうのです。
だからこのBAKEはさぞかし人気だろうと思いきやガランとしていました。
1個70元(230円くらい)という価格が高すぎるのかしら?

それから地下道を歩いているとこんな広告を発見。

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航空券とJR東日本の周遊切符の広告です。
東京、北海道だけでなくて、東北も挙げられているところから察するに、
台湾人は京都や北海道などメジャーな日本の観光地はもう制覇して、
もっとディープなところに行きたいのかなと。

そんなことを考えながら宿に戻り、yokoさんとtoruさんと向かったのがこちら。

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士林夜市。
台北で最大級の夜市です。

ゲーム屋さん、

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エビ釣り屋さん、

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薄い米粉クレープで巻いた春巻(?!)屋さん、

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落花生を飴で固めたお菓子屋さん、

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平日なのに地元民で活気があります。
平日夜でもガンガン遊びに出るのは台湾人ならではですな。

そして晩御飯は滷味。
滷味とは、軽い煮込み料理で台湾版のおでんとも言われているらしい。

まずはたくさんの具材の中から食べたいものを選んでザルに入れていきます。

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お野菜、お肉、練り物、海藻類、魚介類、麺類などなど。
私はきのこ、きくらげ、葉っぱ類、湯葉をチョイスしました。

そして選び終わったらお姉さんに手渡します。

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するとお姉さんがお醤油ベースのスープの中に具材を入れて煮て、
それをあげて辛いソースをかけて出来上がり。

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見た目が地味すぎる!!!
でも煮込んだスープが想像以上に複雑で美味しくて、
それを吸い込んだ湯葉が美味しいのなんのって!

滷味は選ぶ具材や量を自由に選べるから、お腹があまり空いていない時や、お野菜をたくさん食べたい時に便利なお店です。

滷味の”炒めるver.”のお店もあるらしいので、次回チャレンジしてみようっと。

それから名物の甘辛いソースがかかったとりの唐揚げを食べて、
この日の〆がこちら。

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緑豆の温かい緑豆湯。
またもやお気に入りの地瓜と、はと麦をトッピングです。

こうして最後の夜は夜市を大満喫。
見返してみると、
「こんなに食べまくっていたら、11日で4kg増えるのも当たり前だな」
と納得なのでした。

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