【台湾の旅 その16 行天宮と迪化街】

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台湾で過ごす最後のフリーデー。
この日は行天宮からスタートしました。

ここは商売の神様が祀られていて、行った時はちょうどお祈りの時間だった様子。
みんな同じタイミングでお辞儀をして、何か唱えています。

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境内にはとにかく人がたくさん。
その背後には経典(?)を読みながらお祈りするスペースもあります。

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そして行天宮の入り口にはこんなスペースが。

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心を洗って、

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心に問う。

思わず
「常日頃、邪念を抱いていてごめんなさい。」
と言いたくなったのは言うまでもありません。

この目の前には水飲み場があります。

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この場で飲むのはもちろん、
台湾人は水筒を持ち歩いている人が多いので、ここで給水している人もたくさんいました。

帰り道に行天宮の脇を通ると、そこはマダム達の憩いの場でした。

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平和だね。
建物の外側から見るとこんな感じ。

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屋根の端っこについている飾りが気になって近づいた写真がこちら。

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お供物みたいなパイナップルの装飾を発見!
何だかちょっと嬉しくなりました。

そこからフラフラと町歩きを開始。
開店前から地元民の行列ができていた鳥の丸焼屋さん、

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大学、

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そして駅。

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MRT(地下鉄)は急速に路線が広がっていて、ここは比較的新しい駅なので構内がとても綺麗です。
ここからMRTに乗って向かったのがこちら。

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問屋さんが立ち並ぶ迪化街です。

生地のお店、

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漢方のお店、

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製菓道具のお店、

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路上に席があるレストラン、

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そして霞海城隍廟。

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恋愛の神様である「月下老人」が祀られていて、恋愛成就や家庭円満にご利益があるそうな。
前の人の真似をしてお参りです。

まずお線香に火をつけて、

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入口で自分の名前、年齢、住所を念じて3回お辞儀をしたら、
建物内の5人の神様にお参りをして、

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最後にお線香を立てて完了。

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こうして歩きまくっていたので足が疲れてしまったけれど、この日のお散歩はまだまだ続くのでした。

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