【愛知県常滑の旅 その3 オーガニックファーマーズ朝市村】

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常滑3日目。
この日は都会(名古屋)に繰り出そうと朝から動き出しました。

1枚目の写真は乗り換え駅でたまたま見つけた金山にぎわいマルシェ。
八百屋さんや加工品のお店が出店しているマルシェです。
朝早かったせいもあって、人はまばらでした。

そして金山駅が予想外に素敵。

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長く続くピンクのトラス。
地面の色をブルーにしたら、さぞかし綺麗だろうに。

そしてやってきました、オアシス21。

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大学時代は自然エネルギーを利用した建築の勉強をしていて、
ここはゼミの思い出の地です。
天井に水が流れていて、暑さを軽減する工夫がされています。

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その1階で行われているのがオーガニックファーマーズ朝市村。

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愛知県の農家さんもさることながら、岐阜県の農家さんが多かった印象です。

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ここで東京のマルシェと比較した個人的な感想。


・大人しい

東京のマルシェでは声を張り上げていたり、
そこまでとはいかなくてもニコニコ元気な印象の出店者さんが多い気がします。
お客さんがチラッと商品を見たら声をかけたり、良くも悪くも接客に慣れている。
一方、こちらはお客さんが商品を見ていても見守っていたり、話す声も小さめ。
場所柄か、地域差かは謎です。


・見るだけのお客さんが少ない

来るお客さんは「遊び」に来ているのではなくて、「買い」に来ている様子。
東京のマルシェはデートやウィンドウショッピングに来ている人も多くいらっしゃいます。

ここで少しお買い物をして、
相棒のおつかいをしながら途中でいろんなヒントを拾い集めながら歩いていきました。

お肉料理のお店のディスプレー。

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照明器具メーカーのディスプレー。

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モード学園。

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名古屋女子の服装。

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名古屋はモノトーン、紺、ベージュなどベーシックな色使い、淡い色使いをしている女の子が多い印象です。
地域性かしら。
彩度の高いお洋服を着ている私はさぞかし浮いていたことでしょう。
そんな事を思いながら都会のお散歩を楽しんだ1日でした。

最後に個人的な教訓

金山駅あたりは都会すぎもせず、田舎すぎもせず、居心地がいい街である!

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