【北海道の旅 その2 異国を感じる】

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北海道2日目、早起きの私はホテルの周りのお散歩からスタート。
路上には多くの観光バスがずらりと並んでいました。
そしてバスの目の前にあるホテルのロビーに入ってみたら、
朝食バイキングの会場にたくさんの人。
しげしげと興味深く見ていたら、中国語が飛び交っていました。
巻き舌っぽい発音と格好から察するに、おそらく中国大陸からの観光客の様子。

ニュースで中国人観光客が減ってきていると言っていましたが、
まだまだ来てくれているんだと実感するの巻。

それからホテルに戻って朝ごはんのバイキングへ。

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お野菜、果物、ヨーグルトをたっぷりのセレクト。
ヨーグルトはさっぱりとしているのにコクがあって美味しい。
酪農王国北海道を堪能しました。

ここで席を離れる時、テーブルに置いていく札がこちら。

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日本語、英語、簡体語の中国語、ハングル語の4ヶ国語で書かれています。
台湾人の友人たちも北海道へ行ったことのある人が多いけど、
繁体語(台湾で使う表記)は書かれていないのね。

日本にいるのに日本じゃないような感覚。
いかに日本の観光業が周辺諸国からの観光客に支えられているかを感じました。

マナーが悪いとか、外国人観光客に関してネガティブな事例が取り上げられることも多いけど、
個人的には文化が違うんだから仕方ない部分もあろうと思う。
私だって海外へ行った時に、
現地の人が怒るような行動を無意識にしてしまうことだって考えられるもの。
東京オリンピックも控えているし、
日本に来る人も、日本に暮らす人も、お互いが心地よく過ごせるような環境づくりが進むことを懇願するのである!

そんなことを思った2日目の始まりなり。