【家庭菜園をする時に考える事】

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今日は畑について。
1年目の昨年は育てたいものをなんとなく配置して育てていましたが、
今年は色々と考えて配置しようと平面図を書いて考えています。
今日はそんな畑計画についてのお話です。

畑の中の配置について考える事

1、ツルのある作物は風が当たりにくい場所に配置する。

ツルがある作物はそれが這うように棒や網を設置するのですが、
風当たりが強い場所だと倒れてしまう恐れがあります。
だから風がもろに当たらないような場所に配置するのがベスト。
我が畑は木が風を遮ってくれて、脇に囲いの網がある場所に配置する予定です。

2、生育期間が短い作物は手前、長い作物は奥の方に配置する。

ルッコラやサラダリーフ類は植えてから食べるまでの期間が少なくて、かつ毎日のように食べるので取りやすい手前の位置、
かぼちゃや豆類など植えてから収穫までに時間がかかって、毎日とるわけではない作物は奥の方に配置します。

3、たっぷりの水が必要な作物は影ができる場所に配置する。

ピーマンやナスなど、たくさんの水を必要とする作物は影になりやすい位置に配置します。
夏は1日2回水やりをしてもカラッカラに乾燥してしまうので、これは重要なポイントです。

計画を立てるのは面倒ですが、
一度立ててしまえばそれに沿って土作りや種まきをしていけばいいので、
結果的には楽になるのかもしれません。

今年はトマトを種から育てたり、
落花生やスティックセニョールなど初めてのお野菜も育てたいし、
何より豆をたくさん収穫したいのである!

そして最後に重要な事が一つ。

4、日焼け対策は万全にする。

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写真は畑仕事をするときの私の姿。
昨年は首や手の甲が真っ黒に焼けて目も痛くなったので、今年は万全を期しています。

日焼け対策は万全、オシャレ度は皆無ですが、優しく接してくれる畑仲間の先輩方に感謝感謝!

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