【バスがちょっと楽しくなる乗り方】

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私はどうにもバスが楽しめません。
小さな頃から電車移動がメインだった私にとって慣れない乗り物。

しかし旅先でバスにお世話になることが増え、
生まれ育った東京23区から離れて暮らすようになり、
バス移動が多くなったからには楽しく乗りたい。

そこで実践しているバスが楽しくなる乗り方をご紹介。

バスがちょっと楽しくなる乗り方

1 小銭で支払う。

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PASMOやSuicaの電子マネーで乗れるバスに
あえて小銭持参で乗ります。
料金箱にお金を入れた時のチャリンという音を聞くと懐かしい気持ちに浸れます。
あの頃は電車の改札もおじさんだったな。

2、運転手さんに挨拶をする
乗る時には
「おはようございます」
降りる時には
「ありがとうございました」
と挨拶をします。
バスの運転手さんは感じのいい人が多くて、
「気をつけていってらっしゃい」
なんて返してくれる方もいるんだな。

3、腹筋を鍛える。
バスの大きな揺れを腹筋で堪えることに集中していると、
あっという間に目的地に到着します。

ちなみに、これは歯医者さんでの治療中にもよく使う手です。
治療中に医師や助手の人間観察に飽きてしまった時、
腹筋に力を入れて軽く足を持ち上げてみたりすると、
退屈な時間がトレーニングタイムに大変身!

しかし注意が一つ。
腹筋に集中してる時にくる歯の治療の痛さは倍増です。
麻酔をかけていても要注意。

くっだらない内容ですが、何事も楽しんだもの勝ち。
仕事も、日々の生活も、
楽しくなるかつまらなくなるかは自分次第なのである!

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