【大嫌いなマラソンが続いている理由】

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不可抗力で始めたマラソンですが、
大会以後も習慣になり1年3カ月経過しました。

マラソンなんて絶対やりたくなかった私がなぜ続いているのか分析してみました。

マラソンが続いている理由

1、家の前に大きな公園があるから。

玄関をでて11歩(実験済)のところには大きな公園があります。
汗だくになってもすぐ着替えられるし、走りたい時にいつでも走れる気軽さがポイント。

2、ジョガーが多いから。

目の前の公園は市の総合運動場というだけあって、マラソンをしている人が多くいます。
家の窓から走っている人が見えると
「私も走ろう」
という気持ちになります。

3、ちょこちょこ走るから。

「明日は5キロ走るぞー」
と意気込むと、ストレスになるタイプなので、1日置きに2km走っています。

4、気が乗らない時は走らないから。

体が重く感じる時、仕事で手一杯の時、疲れがたまってる時、足が痛い時、
とにかく走る気がしない時は走りません。

5、体の変化を実感するから。

走り始めの頃、体が変わっていくのを実感しました。
具体的には腹筋がつき、もも裏側がスッキリして、血の巡りもよくなりました。
冷え性は治らないけど、体力も筋力もついた模様。

6、充実感があるから。

たった10分走るだけで汗をかいてゼーゼー言えるので、妙に充実感があります。

7、アイデアが湧くから。

走っている最中は自然な体の動かし方や楽な呼吸方について考えています。
しかし走り終わると、行き詰っていた仕事のアイデアが湧いてくることが多いのが不思議。
頭の中が一度リセットされるのかしら。

8、ポジティブになるから。

走り終わる頃には体が温まって、考え方がポジティブになります。
理由は謎ですが、お日様パワーのおかげかな。

9、ジョギングシューズを買ったから

履いて初めてわかりましたが、
やはりジョギングシューズは軽くて、足への負担も少なくて、気分爽快。
普段、フツーの靴を履いて小走りした時にその威力を実感します。
ちなみに私が履いているのはこれ

10、公園がスリリングだから。

ジョギングコースの途中にある看板がこれ。

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東京にもマムシがいるらしい。
それだけ緑が多い場所ってことですな。

11、カフェのメニューが気になるから。

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写真は公園内のカフェにあるメニュー表。
最近リニューアルして
「タイナンライス」「トルコカレー」
なんてメニューが登場しました。
この表を見て、どんなメニューなのか考えを巡らすのがちょっとした楽しみです。

12、マラソン仲間がいるから。

マラソンを通して、知り合えた人がたくさんいます。
そんな人たちと一緒に大会に出て、ワーワー言っている時間は
私にとってかけがえのない時間です。
またみんなで走りたいから、練習も続くというわけです。

13、自信がつくから。

私の中でかなり大きな理由がこれ。
苦手意識のあることにチャレンジして、少しでもできるようになると
「やればできるじゃん、私。」
と自信がつきます。

最近は足首の具合が思わしくなくスローペースに走っているので、一時期の引き締まった足とは別物になっています。
しかし公園の桜の芽が育っていく様子を見ながら走りたいし、
またジョガー化が進みそうな予感です。

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