【つくりてのお菓子のカロリー】

language:
スポンサーリンク

DSC01249

イベント販売時の看板には
「体に優しいおやつを作っています。」
と書いています。
それは、
・乳製品や卵なしなので、アレルギーのある方も食べられる。
・旬のお野菜や果物、お豆を使っている。
・お砂糖はきび砂糖、油脂はなたね油を使っている。
・油分や甘さが控えめである。
という意味です。
アレルギーや病気でも、みんなでワイワイ食べられるおやつを作りたいのです。

一方、カロリーはどれくらいなんだろう?
ふと気になって、今月のラインナップのカロリーを計算してみました。

<つくりてのお菓子のカロリー>

ケーキ類(1枚目の写真のようなもの)

・かぼちゃのピーナッツバタータルト 119kcal
・和栗のジンジャーケーキ      118kcal
・ブロッコリーとデコポンのケーキ  110kcal
・とちおとめのココアケーキ     110kcal

一般的なベイクドケーキを同じ重量に換算すると

・一般的なベイクドケーキ      195kcal(google先生調べ)
約30%ほどカロリーが少ないことがわかりました。

<クッキー類>

DSC03558

・トマトとタイカレーのクッキー   122kcal
・和栗のぐるぐるクッキー      130kcal
・いちごクッキー          155kcal

一般的なクッキーを同じ重量に換算すると

・一般的なクッキー         195kcal(google先生調べ)

21〜38%ほど少ないことがわかりました。

私が持っているレシピの中で一番リッチな配合である
いちごクッキーでも一般的なものよりカロリーが少なかったのはビックリ!

<スコーン>

DSC00978

・桜餅スコーン           100kcal

一般的なスコーンを同じ重量に換算すると

・一般的なスコーン         157.5kcal(google先生調べ)

約37%ほど少ないことがわかりました。

<グラノーラ>

DSC02602 (1)

・黒豆と胚芽大麦のグラノーラ     156kcal

一般的なグラノーラを同じ重量に換算すると

・一般的なグラノーラ         188.4kcal(google先生調べ)

約18%ほど少ないことがわかりました。

カロリーが低い理由

低カロリーを目指していたわけではなく、
お砂糖や油脂の使用量が少ない事が
結果的にカロリーカットにつながっていたというわけ。

脂質についても計算した結果がこちら。

 ケーキ類 :一般的なケーキより  32〜60%少ない。
 クッキー類:一般的なクッキーより 10〜34%少ない。
 スコーン類:一般的なスコーンより 20〜65%少ない。
 グラノーラ:一般的なグラノーラより50〜70%少ない。

カロリーカットのために人工甘味料や添加物を使っている商品は多いけど、
それらが体に及ぼす害がないとは言い切れない。
でも天然素材で作っていて、カロリーや脂質が少ないなら、
これこそヘルシーではないか!

自信を持って、ヘルシーを謳っていこうと思います。
ヘルシー番長と名乗っちゃおうかしら。

スポンサーリンク