【お菓子作りの道具】

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私のブログをご覧になって下さっている方はお菓子作りをされる方も多いので、
今日は私が愛用しているお菓子作りの道具類を紹介したいと思います。

使う道具類は
「使いやすさ、デザイン、耐久性」
の3つを指標に探し続けて、写真のものに落ち着きました。


<めん棒>

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素材はメープルウッド製。
長さ25cm、40cmの2種を使い分けています。
使用後に熱湯をかけてから乾かして保管します。
使うほどに表面がオイルコーティングされて滑らかになり、
手に馴染んで使いやすくなります。
クッキー生地を伸ばしている時に、生地がくっついてきてしまうなんてこともありません。
シリコンコーティングされたものも使いやすいそうですが、
長く使う事を考えたら、少し高価でもこちらがおすすめ。


<ボウル>

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柳宗理のものです。
サイズは16cm、19cm、23cmを持っています。
家庭用オーブンの天板1枚分くらいのクッキーは19cm、
パウンド型1本分くらいのケーキ類は23cmを使っています。
16cmはフィリング類の仮置き場として便利です。

表面に凹凸がなく、生地の混ぜムラが出来ません。
そして深さと上部の広がりのバランスがよく、
小麦粉などがファーッと俟ってしまう心配もなし。
そして何より、デザインが秀逸。
あまりの使いやすさに19cmを追加購入しようか悩んでおります。

<クッキーの厚さのスケール>

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ステンレス製5mm×5mmの角棒。
クッキースケールとして売っているものもありますが、
私には長さが短いので東急ハンズの金属素材売り場で購入しました。
ホームセンターなどでも売っているはず。
長さを指定すれば切ってもらえるので、
あとはコバをヤスリで整えればOKです。

木製のスケールを使っている人もいますが、
使い続けていると圧縮されてしまうので、
私はステンレスをおススメします。


<スケッパー>

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これはお菓子と言うより、パンを作る時に使う道具です。
私が使っているのはcuocaのもの。
固さ、軽さともに私にはピッタリです。
ちなみに100円ショップのものとはしなり具合が全然違って使いやすいので、
cuocaや富澤商店など製菓材料屋さんのものが俄然おすすめです。

<オーブンシート>

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私が使っているのは、繰り返し使えるもの。
ロールの状態で売られているものを天板のサイズにカットして使っています。
使用後は洗剤で洗って、熱湯をかけて乾かせばOKです。
この「繰り返し使えるオーブンシート」は各社試しましたが、
強度の差がとても大きい様子。
弱いものはすぐに裂けて使えなくなってしまいますが。
強いものは毎日使っても、1年は使えます。
今愛用しているのは、馬嶋屋菓子道具店という合羽橋のお店のもの。
私は近くへ用事がある時に購入してきますが、通販でも買えるそう。


<スパチュラ>

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スパチュラジプシー歴3年に終止符を打ってくれたオススメのヘラ。
SOというメーカーのシリコンスパチュラ。
一体型成形なので衛生面も心配なく、耐久性もばっちり。
そして固さとしなり具合が絶妙で使いやすいのが魅力です。
耐熱温度は280℃までなので、飴作りやチョコレートの湯煎にも使えます。
カラーはブラックもあり。


<フードプロセッサー>

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クイジナートのDLC-101Jです。
お菓子の生地作りで使う事はありませんが、
豆類のペーストを作ったり、自宅用のパンをこねる時に重宝しています。
なくてもいいけど、あると便利な道具です。

そして、最後におまけ。

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クイジナート付属のスパチュラ。
恐らく耐熱性はありませんが、丈夫でしならないので、大量の生地を一気に混ぜる時に便利です。

基本の道具は以上です。
お菓子作りをする方、したいと思っている方のヒントになれば、これ幸い!

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