Cooking Up Dreams

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東京ごはん映画祭の最終日、
みーちゃんと一緒に「cooking up dreams」を観に行きました。
日本未公開のペルー映画。
食を通してペルーの知名度を高め、素晴らしさを広めたいと考える
ペルーの人々のドキュメンタリー。
ペルーは
標高の高い山岳エリア、アマゾン川流域、砂漠地域と場所によって風土が大きく異なり、
貧富の差も激しい国。
スペインの植民地であった歴史も手伝って、
さまざまな大陸の食文化がミックスされた独自の食文化が作られている。
世界で活躍するペルー出身のシェフはペルー料理のすばらしさ世界に発進しようと邁進し、
ペルーでレストランを経営する夫婦はアマゾン料理をツーリストに振る舞い、
海外で暮らしているペルー人はペルー料理を自宅で友人と一緒に作り、
ペルーの人々が自国の料理に誇りをもっている事がひしひしと伝わってきた。
自分は和食にそこまでの誇りを持っているだろうか。。。
そしてこれ。
PICT1349.jpg
会場で行われていたレシピコンテスト。
自分のレシピが飾られているのを見てジーンとしたのでした。
室内に弱い私のカメラでは不鮮明な写真しかとれないのが無念です。。。
それからむかったのは
Rue Favart
PICT1350.jpg
以前母が連れてきてくれたお店、そして
みーちゃんは学生時代に友達ときていたお店だそう。
なんとも奇遇。
3階建ての狭い一軒家レストランで、
木製のインテリアがなんとも赴き深いお店です。
ゆっくりと話をしていても急かされる事なく、
スタッフさんの暖かい接客がとても気持ちいいお店なので、
恵比寿に行くと利用したくなるお店です。
みーちゃんと私は似ているところが多く、
「それ、わかるー!!」
と共感できるところがたくさんあります。
そんな彼女は芸術系への興味が強く、
一緒にいると私の世界を広げてくれる人。
そんな彼女に
「yuiは人との出会いをとても楽しんでいる様に見える」
と言われました。
彼女との付き合いはまだ2年くらいなのですが、
気を遣わず何でも言えるし、
すっかり私の事をわかっているなぁ。
私はよく、
自分の世界や価値観が揺るがないと言われます。
ただその中にずーっといて
世界が狭まってしまったり、独りよがりになるのは嫌。
だからできるだけいろんな人の話や考え方を聞きたいと思っています。
自分とは合わないから近づくのはよそう、とか
それってもったいないなと。
近づきすぎて面倒なことになることもありますが、
それを自分の中に落とし込むかは別として、
いろんな見方や考え方を知る事は
絶対に自分の世界を豊かにすると信じています。
みーちゃんといると
そんな事を改めて思うのでした。

リュ・ファヴァー カフェ / 恵比寿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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