【曽我梅林へ梅取りに行く】

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6月中旬、梅取りに行ってきました。
(梅農家さん曰く、”梅狩り”ではなく”梅取り”が正解らしい。)

しょっぱいい塩梅のイベント主催者とその仲間たち4人で
今年は曽我梅林の梅農家さんを訪ねました。
(昨年の埼玉県越生町の様子はこちら

品種は十郎。
果肉が厚くやわらかいので、梅干用品種の最秀品と言われているそう。

サイズはこんな感じ。

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特大サイズ!
梅干し作りで一番手のかかる天日干しの工程を考えると、
大きい方が干しやすい(裏がえす手間が少なくなる)ので好都合です。

農家さんが
「木に登って落ちると危ないから、脚立使ってね。」
と仰ってくださりましたが、
私にとって梅取りの醍醐味は木登り。

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登っちゃったよね。
なんで木登りって楽しいんだろう。
こうして4人で梅を取り、しばし休憩しながら農家さんと談笑。

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左に映る木は十郎、右手前に映る小さな木は南高。
十郎は病気が広がっているそうで、今後は南高に切り替えるそうです。
ちなみに木を2股になるように伸ばそうとすると
木自身がどちらに伸びていけばいいのか迷うのか、うまく育たず
3股以上だとスクスク育つのだそう。
不思議なものですな。

こうして梅を無事に取り、お昼は小田原の海鮮を食べ、極め付けにパフェまで食らうの巻。

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Pafe & Burger QOLというお店です。
無糖生クリームを使ったパフェは甘すぎず、パフェを食べ慣れない私でも美味しく食べられました。
ドライのブラッドオレンジが美味しかったのも印象的です。

こうして無事に今年の梅取りも終了。
後でカメラマンが撮ってくれた写真を見たら、みんな満面の笑みを浮かべていました。
確かに、お腹がよじれるほど大笑いしたもん。
ドライバーのお二人、梅老師、楽しい1日をありがとう!
昨年の100kg狩りを経験したせいか、
今年の合計20kgだと少し物足りない気持ちになったのは気のせいだろうか。
最近、梅干しや味噌、栗の渋皮煮など
5kgや10kgで仕込むのが当たり前になっている私は少し感覚が麻痺しているようです。

気をつけて、私!

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